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[HMP 118] Geheimnisvoll – Pale Triumph of the Hidden Flame / CD
Grundhyrdeのメンバーが送る、新たなUSメロディック・プリミティヴ・ブラックのリリース!!!
鴉の翼の下に吹き荒ぶ勝利の蛮風よ…偉大なる主が再び昇り立ち、闇の深淵へと新たな神秘の供物を捧げる。本作は朽ち果てた肉体に対して蛮族の魔術の誓いを吐き出す蛇の舌、灰の十字架の輝きの中に身を浸すことを恐れぬ者たちへ捧ぐ讃歌である。滅びの蒼白き光を見よ、それは絶望の髄から紡がれた賛歌でありながら、恐怖の威厳を戴き、古の炎の囁きを運ぶ。まるで、凍てついた無慈悲な月の下、死の無情な鼓動に合わせて行進する、亡霊の馬に跨った不浄なる孤高の者のように…

[ZDR 115] V/A – Nagano Black Metal / 2CD
「長野県で活動する8つのブラック・メタル・バンドのコンピレーション・アルバムが遂に完成!もはやジャパニーズ・アンダーグラウンド・メタルの異界領域と化した長野県の実態はこの作品を聴けば理解できるはず。」Takehito(Invictus)
8つのバンドが各々2曲づつ収録し、合計1時間38分という超大作の2枚組のアルバムに。47都道府県の1つである長野県から、これほどのバンドが集った異常事態が本作「長野黒金属編集盤」で明らかになる。

[HMP 115] Selvmord – Lys og is / CD
ノルウェーのアンビエント・ブラック・メタル・バンド、Selvmordの21年デモ。『Lys Og Is』は、Selvmordが放つ最新のデモ音源であり、本来はわずか 30 部のみという極限の地下精神を宿した自主制作版として世に落とされた作品である。だが、過去作によって呼び起こされた狂信的注目、そして Hidden Marly による秘匿された遺骸を掘り返す儀式的再発の働きかけにより、このデモは原初の姿を保ったまま再び闇に甦ることとなった。追加ノートと新たに研ぎ澄まされた装丁が施されつつも、そこに流れるのは依然として、真性ブラック・メタルが内包する氷の冷気、沈鬱、そして剥き出しの荒涼たる霊気である。

[HMP 116] Besatt – Tempus Apocalypsis / CD
ポーランドのブラック・メタル・バンド、Besattの8th。ポーランドの邪悪の崇拝者達による8作目のフル・アルバム。2011年、Hertz Studioで録音されたこの作品は、完璧かつ強力なサウンドを保証する。本作は、Beldarohによる黙示録の幻視を描いたコンセプト・アルバムであり、その世界観には死と血、そして破壊が渦巻いている。まさに死と破滅の黙示録的讃歌と呼ぶにふさわしい内容となっているのだ。

[HMP 117] Decompose to Ashes – Verses From Norwegian Depths / CD
北ボヘミア(チェコ北部)出身のブラック・メタル・バンドによる2枚のEP/ミニ・アルバムを収録した音源集。いずれもノルウェーで録音されており、録音地はオスロとベルゲン。これらのEPに収められた音楽は、まさに“あの時代”のブラック・メタルを思わせる。焼け焦げた木材の匂いを帯びた、腐臭漂うロッテンなサウンド。歌詞はノルウェーにおけるセカンドウェーヴ・ブラック・メタルの物語を描いている。1枚目のEP『In the Eternal Silence』 は、Euronymousと彼のレコードショップ Helvete、そして MAYHEM の始まりに捧げられた作品。一方、ベルゲンで録音された2枚目のEP 『Until the Darkness Comes Again』 は、霧、灰、黒い雨に包まれたベルゲンの暗黒時代へと捧げられている。濃密なアトモスフィアに満ちた内容だ。この2枚のEPは、真のオールドスクール・ブラック・メタルの時代を切り取った、短くも暗い記憶の断片である。

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