いつもお世話になっております。ゼロ次元です。
▼Black Sacrifice Vol. 033, Vol. 034
-Sacrifice Bands
CATAPLEXY (Melancholic Black Metal from Osaka)
ENFER KOMMANDER (Black Metal with French Black elements from Tokyo)
ETERNAL ICE (Cold Primitive Black Metal from Nagano)
ETHEREAL SIN (Elegiac Black Metal Horde from Tokyo)
EXITIUM OF NEMESIS (Teenager Black Metal Horde from Kanagawa)
GUSOH (Showa Kayo-style Black Metal from Tokyo)
KNAVE (Darkcore from Oita)
MASS KONTROL GENOCIDE (Terminal Filth Stench Black Metal from Okayama)
怒号 -DOGOU- (Furious Black Metal from Tokyo)
出雲 -IZUMO- (Ancient Japanese Raw Black Metal from Oita)
懺鉄 -ZANTETSU- (Satanic Death / Black Metal from Okayama)
東京:
10月17日 (土曜日)
18:00 (開場) / 18:30 (開演)
22:00 (終演)
チケット予約:
https://tiget.net/events/462929
前売 5,000 円 / 当日 6,000 円 +ドリンク代
20歳以下/学生は無料
大阪:
2026年10月24日 (土曜日)
16:30 (開場) / 17:00 (開演)
22:30 (終演)
チケット予約:
https://socorefactory.com/schedule/2026/10/24/black-sacrifice-vol-034(後日開始予定)
前売 5,000 円 / 当日 6,000 円 +ドリンク代
20歳以下/学生は無料
今回は10/17と10/24の2週に分けて、国内バンドのみ合計11バンドで大阪と東京で開催となります。
Black Sacrifice Vol. 033、東京編は
約2年ぶりに東京へ襲来する、大阪の重鎮メランコリック・ブラック・メタル、Cataplexy、
初登場の長野産コールド・プリミティヴ・ブラックのEternal Ice、
Evoken de Valhall Productionのボス率いる東京産エレジアック・ブラック・メタル、Ethereal Sin、
10代のメンバーで精力的に活動する新参ブラック・メタル、Exitium Of Nemesis、
東京産憤怒の激烈ブラック・メタル、怒号
らによる合計5バンドの構成。
Black Sacrifice Vol. 034、大阪編は
説明不要の重鎮メランコリック・ブラック・メタル、Cataplexy、
東京からフレンチ・ブラックの血を受け継ぐEnfer Kommander、
デビュー・ライヴとなる昭和歌謡カルト・ブラック、Gusoh、
大分から新ドラマー加入によって2025年度は怒涛の活動を行ったダークコア・バンド、Knave、
初参加となる岡山の最終兵器、Mass Kontrol Genocide、
突如現れた古の純国産ブラック・メタル、出雲、
岡山産サタニック・デス/ブラック・メタルの雄、懺鉄
らによる合計7バンドの構成。
学生または20歳以下のみなさまへ。
学生/20歳以下は今回も入場無料にしました。入場の際に学生証、または身分証明書を提示してください。入場時にドリンク代600-700円、そして交通費はかかってしまうのでごめんなさい。
ゼロ次元さんのお財布の心配はいりません。君たちが社会人やおじさんおばさんになったら若い子に還元してください。あと社会人になったらCDの1枚くらいでもいいのでZDRで買ってくれるとうれしいです。
Black Sacrifice HP
https://black-sacrifice.blogspot.com/2026/02/black-sacrifice-vol.html
▼New Release
2026年一発目のリリースです。2/23発売予定!!!
[HMP 115] Selvmord – Lys og is / CD
ノルウェーのアンビエント・ブラック・メタル・バンド、Selvmordの21年デモ。『Lys Og Is』は、Selvmordが放つ最新のデモ音源であり、本来はわずか 30 部のみという極限の地下精神を宿した自主制作版として世に落とされた作品である。だが、過去作によって呼び起こされた狂信的注目、そして Hidden Marly による秘匿された遺骸を掘り返す儀式的再発の働きかけにより、このデモは原初の姿を保ったまま再び闇に甦ることとなった。追加ノートと新たに研ぎ澄まされた装丁が施されつつも、そこに流れるのは依然として、真性ブラック・メタルが内包する氷の冷気、沈鬱、そして剥き出しの荒涼たる霊気である。
YouTube : https://youtu.be/sZ5oldWbbso?si=X5gWYQgngbP_ND_A
[HMP 116] Besatt – Tempus Apocalypsis / CD
ポーランドのブラック・メタル・バンド、Besattの8th。ポーランドの邪悪の崇拝者達による8作目のフル・アルバム。2011年、Hertz Studioで録音されたこの作品は、完璧かつ強力なサウンドを保証する。本作は、Beldarohによる黙示録の幻視を描いたコンセプト・アルバムであり、その世界観には死と血、そして破壊が渦巻いている。まさに死と破滅の黙示録的讃歌と呼ぶにふさわしい内容となっているのだ。
YouTube : https://youtu.be/LgxmpcJuxGo?si=H4fSy5vhJOARuKde
[HMP 117] Decompose to Ashes – Verses From Norwegian Depths / CD
北ボヘミア(チェコ北部)出身のブラック・メタル・バンドによる2枚のEP/ミニ・アルバムを収録した音源集。いずれもノルウェーで録音されており、録音地はオスロとベルゲン。これらのEPに収められた音楽は、まさに“あの時代”のブラック・メタルを思わせる。焼け焦げた木材の匂いを帯びた、腐臭漂うロッテンなサウンド。歌詞はノルウェーにおけるセカンドウェーヴ・ブラック・メタルの物語を描いている。1枚目のEP『In the Eternal Silence』 は、Euronymousと彼のレコードショップ Helvete、そして MAYHEM の始まりに捧げられた作品。一方、ベルゲンで録音された2枚目のEP 『Until the Darkness Comes Again』 は、霧、灰、黒い雨に包まれたベルゲンの暗黒時代へと捧げられている。濃密なアトモスフィアに満ちた内容だ。この2枚のEPは、真のオールドスクール・ブラック・メタルの時代を切り取った、短くも暗い記憶の断片である。
YouTube : https://youtu.be/u1WHksptynE?si=zL-ejEZ3mKePiDGE
▼Now on Sale
[HMP 112] Hexcastle – Unholy Empire Trilogy / CD
33:33に刻まれた邪帝の黙示録、荒涼たる中世墓所の残響がいま甦る!
この第四の黙示録において、プロジェクトは最も原始的な本質へと沈降する。前作まではより洗練された中世的雰囲気と叙事的な音景を描き出していたが、ここでは意図的に粗削りで、未精製の音を追求。まるで90年代初頭のデモを思わせる荒々しさを纏っている。「Unholy Empire Trilogy」はそれぞれ11分11秒という長さの3曲から構成され、総尺は33分33秒。これは偶然ではなく、過去作と同様に象徴的な時間の儀式的連続性を宿している。各楽曲は緻密な意図をもって構築されており、第1曲は漆黒の狂乱で幕を開け、第2曲はその黒き核を中心に秘め、そして第3曲は頂点の終焉に至るまでそれを抑え続ける。ダンジョン的なパッセージは決して余白や埋め草ではなく、ブラック・メタルの奔流を大気とリリシズムで繋ぎ、ルシフェリアン的かつ中世的イメージを根底に響かせる。中世の地下墓所の残響と戦乱の轟きが交錯する暗黒の行軍。荒涼にして叙事詩的なメディーバル・ブラック・メタルのマニフェスト、ここに顕現!!
数量限定でポストカード付のリリース!!!全然枚数作ってませんのでお早めにどうぞ!!!
YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=IQk17oTkmDE
[HMP 113] Arid – Harvesting the Toil of Flesh Beyond the Entombment of the Extinction That it Bore / CD
滅びを抱いた屍の墓を越え、肉の労苦を収穫する…. アメリカの極悪プリミティヴ・ブラック・メタル、Äridの最初のフル・アルバム。完全に邪悪で、完全に荒廃した、見捨てられ死にゆく身が絞り出す最後の力を集め、我々を見捨てた敵を滅ぼすかのような、令和の時代に相応しくない荒々しい演奏で構成される。錆びた門の彼方で、斬り伏せた犠牲者たちの復讐を夢見る。
YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=eFHXmHxtQRs
[HMP 114] Arid – From Anthropophagic Waste Breeds a Writhing Mutagenesis / CD
アメリカの極悪プリミティヴ・ブラック・メタル、Äridの2枚目のフル・アルバム。完全に邪悪で、完全に荒廃した、呪われし遺骸の腐臭漂う地下墓と蛆の胞子より掘り起こされた、穢れなき悪性の力から放たれる荒々しい演奏で構成される。燃え尽くす黄昏が衰亡の深淵へと融けゆく中、硫黄化せる血肉と石化が我が墓を包み込む。
YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=D789rC0z9wA
[ZDR 114] Gusoh – 青穢 / CD
東京都発ブラック・メタル・バンドGusohの2nd Full Album。これまで通り偉大な先人たちの哲学的思索を追いながら、より個人的な内容へ回帰することで楽曲の更なる多様化を図った。生命の根源、原因たる海と空。それらを繋ぐ「青」という色。積極的ペシミストの観点で「青」を徹底的に侮蔑し尽くす。しかしその後に残ったのは、どうしようもないほどの憧れだった。 すべての失ったものたちへ、そしてこれから失うものたちへ。私は青に欲情し、空を犯そうと願う。11月4日リリース!!!!
YouTube : https://youtu.be/4JFJaJrS0_8?si=1rwCG9W8urE5kSAX
好評発売中のGusohの衝撃のデビュー作はこちら!!!
購入 : https://www.zdros.com/product/15610
[HMP 111] VACUA – Mater / CD
地下深い異教と秘儀の街、ローマから降臨したイタリアのブラック・メタル・バンド、VACUAの1stフル・アルバム。
メロディックと攻撃性を兼ね備えたブラック・メタルの楽曲群は鋭利なフックと容赦なき疾走感で構築され、儚き存在としての人間と自然との再接続をテーマに、人類の過ちと向き合う警鐘。自然を崇め、自らを大地への供物とした古の信仰者、南イタリアに伝わる「ジャナーレ」と呼ばれる魔女たちへの敬意と追悼でもある。魂を揺さぶるこの一枚は、Mgla、Uada、初期Ulver、初期Enslaved に魅了されたリスナーにこそ捧げたい。11月7日リリース!!!
YouTube : https://youtu.be/0BQ3kwdkw48
[ZDR 113] Mass Kontrol Genocide – Terminal Filth Stench Metal / CD
それらは死の縁で朽ち果てる黒き鉄塊のように、腐りきった骨髄の瘴気を吐き出し、穢れと悪臭の波動を撒き散らす終末のサウンド。唯一無二の音を生み出しつつ、九十年代の再興を願う岡山産黒金属最終兵器、MASS KONTROL GENOCIDEの過去のデモや未発表音源を収録した音源集。
YouTube : https://youtu.be/pqwqCIIxUak?si=ZPIlMymK0XiYalrt
[HMP 110] Grundhyrde – Keeper of the Abyss / CD
猛烈な暴力性で話題を呼んだフル・アルバム『Spellbinding Mysticism』の直後、Sceadugengaが再び姿を現す。Grundhyrde名義にて、30分にわたる破竹のロウ・ブラックメタルの怒涛を叩きつける新作『Keeper of the Abyss』を解き放った。前作『Spellbinding Mysticism』でGrundhyrdeというプロジェクトはその全貌を明らかにし、今作ではその音的美学と邪悪な意図をさらに明確に提示している。2作のリリース間隔は1年足らず。だが、そこに“消化不良”や“希釈”の気配は一切ない。むしろ今作は、7曲というコンパクトな尺の中で、ヘヴィなリフを軸としたフィンランド流の憎悪と悪意に満ちたブラック・メタルをさらなる高みへと昇華。本作のみに収録された未発音源のボーナス・トラックを1曲追加し初のCD化!!!
YouTube : https://youtu.be/gAUAHZRu-pI
[HMP 109] Besatt – Sacrifice For Satan / CD
ポーランドのブラック・メタル・バンド、BESATTの4枚目のフル・アルバム。強烈な反キリスト的姿勢を前面に押し出し、ブラック・メタルの伝統的な美学に忠実でありながらも、確かな経験に裏打ちされた力強な悪魔への供物。ボーナス・トラックを2曲追加し再発!あらゆる憎悪の八つの闇の賛歌
YouTube : https://youtu.be/JMFAYl3AVlc?si=g7UrmYjboPqx8tJz
[HMP 108] Ceremony of Circle – Blood of Earth / CD
1996年から活動しており、Draconis InfernumやVallenduskのメンバーが絡んでいるインドネシア産ブラック・メタル・バンド、Ceremony of Circleの2025年初の音源、デビュー・アルバムがリリース。暗黒の物語が咲き始め、葬送の鐘が鳴り響き、円陣が形成される。詠唱が高まり、迫りくる血みどろの戦争による伝統的なブラック・メタルは、ダークシンセを交えた全10曲で構成。
YouTube : https://youtu.be/EGYwrSblAQ0?si=ASZWgW-jJlMDFXIw
▼New Stock
Agnek Hymnodt – Les Incubes Sanglants / DIY Tape
Atman Drei – Navkij Gele ~L’orchestre de la vallee du sel~ / DIY Tape
Atman Drei – Symphonie des loges neuf de Noe / DIY Tape
Atman Drei – III / DIY Tape
Atman Drei – Les Oiseaux Servent… / DIY Tape
▼Re-Stock
Malhkebre – Prostration / CD
Malhkebre – Satanic Resistance / DigiCD
Malhkebre – Crown of Thorns / Patch
それでは、ご利用お待ちしております!